2017年08月21日

Googleの日本語検索アルゴリズムが改良!サイトの検索順位を落とさないためにするべき事

こんにちは。渡辺です。

Googleではページを検索したとき、独自のアルゴリズムによって

各サイトにランキングを付け、順位が上位に来たサイトを

検索結果の上位に表示しています。

検索結果の上位に表示されると、

無料でサイトへの集客を伸ばすことができ、

興味を持って検索している顧客の目にとまるので、

コンバージョン数も増える傾向にあります。

今回2017年2月3日に、Googleより、日本語検索の品質向上に向けて

アルゴリズムが改良されたことが発表されたため、

SEO業務に携わっている方向けに、

その影響範囲や検索順位を落とさないために

気を付けるべき点についてご紹介します。

アルゴリズム改良による影響範囲は?
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(画像出典:Search engine market share in Japan/2017年3月時点 http://gs.statcounter.com/search-engine-market-share/all/japan

2010年7月からYahoo!JAPANのサイト上でも、

Yahoo!ユーザー向けにカスタマイズされた

Googleの検索サービスが提供されており、

GoogleとYahoo!JAPANの検索結果はほぼ同じになりました。

日本での検索エンジンシェアは

GoogleとYahoo!JAPANを合わせると90%を超えており、

今回のアルゴリズム改良は

90%以上の検索結果に影響を及ぼすことになります。

品質の低いサイトは検索結果上位に表示されなくなる
Googleの日本語公式ブログによると、

“情報の正否によらず検索上位に自ページを表示させることに注力”する

「品質の低いサイト」の検索順位が下がり、

“オリジナリティがありユーザーに有用な情報を提供する”

「高品質なサイト」の検索順位が上がるとのことです。

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具体的に品質の低いサイトとは、

1.引用の要件を満たしていない違法な転載をしていたり、

2.他サイトの内容をリライトしただけで著作権に違反しているようなサイト等を指します。

今回のアルゴリズム改良により、内容の薄い大量の記事を

掲載しているようなキュレーションメディアが

影響を受けることが予測されます。

“オリジナリティのあるコンテンツを提供する”ことが重要
前提として、著作権が保護するのは“創造性のある表現”であり、

どんなに苦労して調査した事実も、そこに創造性が含まれていなければ、

保護の対象になりません。

その結果に対し何らかの“オリジナリティのある表現”を加えてこそ、

高品質なサイトとなることができます。

サイトを作る際、有用で信頼性のある情報を提供するとともに、

そこに独自の表現を加えていますか。

ユーザーを満足させる質の高いコンテンツを提供できているかどうか、

再度確認してみてはいかがでしょうか。

検索順位が下がってしまったらどうすればいいか?
今回のアルゴリズム改良で、“品質の低いサイト”と評価されてしまい

サイトの検索順位が落ちてしまったとしても、

すぐに落ち込む必要はありません。

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サイト修正後、再クロール・再インデックス・再評価を待てば、

アルゴリズムで再度処理され、順位は元に戻ります。

Googleのクロール頻度は状況によって頻度が異なります。

サイト修正後、再クロールされるのを待たずに

自分でリクエストを送る方法もありますので、ここでご紹介します。

※Googleが無償で提供している「Google Search Console」を利用していることが前提です。

1.Google Search Consoleを開きます。
2.Fetch as Googleを使用してURLの取得をリクエストします。
3.履歴テーブル内の「取得」の横にある「インデックス登録をリクエスト」ボタンをクリックします。
※ツールでページを取得できない場合や、ページが完全に表示されない場合は表示されません。
4.1つのURLのみをクロールするか、そのURLからのリンクまでクロールするかを選択します。
■このURLのみをクロールする
選択したURLのみが送信され、再クロールされます。
■このURLと直接リンクをクロールする
選択したURLに加え、そのURLからリンクしているすべてのページが送信され、再クロールされます。
5.「送信」ボタンをクリックして、リクエストをキューに登録します。
(参考:Google Search Consoleヘルプ
https://support.google.com/webmasters/answer/6065812?hl=ja

まとめ
いかがでしょうか。日本語検索アルゴリズム改良による影響範囲と、

気を付けるべき点がおわかり頂けたと思います。

日々改良されるGoogle検索アルゴリズムに対応し、

サイト順位を上げることによって集客を伸ばし、

コンバージョンや収益の増加へ繋げましょう。

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2017年07月31日

今注目の“コンテクスチュアルメールマーケティング”とは?開封したタイミングで中身が変わるメールマガジンで収益の増加を実現する

こんにちは。中野です。

顧客が今いる場所や行動、心情等の背景を理解した上で

アプローチをかけるコンテクストマーケティングは、

リピーターの獲得やコンバージョン数の増加に非常に効果的です。

今回ご紹介するのはメールを利用した

「コンテクスチュアルメールマーケティング」です。

ECサイトご担当の方向けに、

コンテクスチュアルメールマーケティングの

有用性についてご説明しますので、ぜひご一読ください。

メール開封のタイミングで中身が変わる
メールマガジンを配信する時間は決められても、

顧客がそのメールを開く時間は決められません。

例えば、ECサイトのタイムセールお知らせメールも、

セール終了後に顧客にメールを開封されては意味がありません。

そこで、顧客がメールを開くタイミングで、

メールの内容自体を開封時の“時間”や“場所”に合った情報に

変えることができるサービスが注目されています。

Movavle Ink社が提供する動的コンテンツ表示エンジン

「Movable Ink」のリセラー契約を締結し、

2017年2月22日より新たな機能が提供開始された、

シナジーマーケティング株式会社のサービス「Synergy!」です。

これにより、「Movable Ink」で生成したコンテンツを、

「Synergy!」でメール配信できるようになりました。

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(画像出典:http://www.news2u.net/releases/152262)

「Synergy!」の8つの機能
そもそも「Synergy!」とはどのようなサービスなのでしょうか。

大きく分けて8つの機能があるので、ご紹介します。

1.顧客の情報を一元管理する「データベース」機能
2.メールマガジン等を送信する「メール配信」機能
3.データベースに蓄積した情報を元に、効果的なセグメントへ広告を配信する「広告連携」機能
4.お問合せフォーム等を無制限に作成できる「フォーム」機能
5.4ステップで簡単にWebアンケートを作成できる「アンケート」機能
6.顧客からの問い合わせを複数人で共有しながら、共通の画面で管理できる「問い合わせ機能」
7.既に利用している外部システムと連携できる「データ連携機能」
8.メールアドレスを持たない顧客に対して、アプリを通じてメッセージを送信できる「アプリプッシュ通知機能」

8つの機能はデータベースを軸に連動しており、各機能が効果的に働くようになっています。

効果的な“コンテクスチュアルメールマーケティング”の活用法
新たな機能が追加された「Synergy!」を活用すると、

以下のような事例を実現できます。

事例1:メール開封時にWebサイト上の最新情報を画面キャプチャしてメールに自動で表示する。

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(画像出典:https://www.synergy-marketing.co.jp/blog/contextual-email-marketing)

事例2:メール開封時の位置情報をもとに近くの店舗の地図を表示したり、

天気や日付・時刻に合ったコンテンツを表示したりする。

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(画像出典:https://www.synergy-marketing.co.jp/blog/contextual-email-marketing)

顧客一人ひとりのシチュエーションにあった情報を配信して

より顧客の興味関心をひき、CTR(広告のクリック率)、

コンバージョン数が増加し、収益アップにつながると期待できます。

まとめ
いかがでしたか。これであなたにも、

“コンテクスチュアルメールマーケティング”の

有用性がご理解いただけたと思います。

御社でも、コンテクスチュアルマーケティングをうまく活用し、

効率的に顧客を獲得して収益の増加につなげてはいかがでしょうか。

『Synergy!』公式サイトはこちら
https://www.synergy-marketing.co.jp/cloud/synergy/

2017年07月18日

お気に入りランニングコースを仲間と共有できるアプリが登場!楽しく体力をつけてストレスを解消する「Runtrip」

こんにちは。渡辺です。

ビジネスマンにとって、体は資本です。

いつでも健康な体で、高パフォーマンスを発揮したいですね。

体力をつけたいと考えたとき、

ランニングでしたら、お金もかからず手軽にはじめられます。

梅雨明けも近いので、ランニングを始めるのによい時期です。

今回は、ランニングを楽しく継続するための情報をお伝えします。

本記事を読んでいただくと、
・仕事前後や週末に楽しくランニングをできます
・一緒にランニングをする仲間を見つけられます
・楽しく爽快にランニングを続けられます
・自然に体力をつけられます
・ストレスを軽減できます

「Runtripアプリ」でランナーのライフスタイルを充実
ランニングは一人でもはじめられるスポーツです。

ただ、仲間と出会って情報を共有できたら、もっと快適に楽しくなりますね。

「Runtripアプリ(ラントリップ社)」を使うと、

コース登録、仲間のコース検索など、ランナーのライフスタイルを充実させられます。
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仲間と一緒に走る道を検索&登録
「Runtripアプリ」では、

いつものランニングコースや旅先で見つけたお気に入りのコースを登録したり、

世界中の仲間が登録したお気に入りコースを検索したりできます。

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ナビゲーター機能付きなので、初めての道も迷わず走ることができます。

いつもと違うコースを走ってみたい、

道を知らない出張先や旅先でもランニングを欠かしたくないランナーには

うれしいですね。

ランナーに人気のApple watchにも対応しているので、

両手を開けて景色をより楽しみながらアプリを使用できます。


充実した検索機能で快適ラン
「Runtripアプリ」のコース検索項目は充実しています。

例えば、エリアや起伏、信号の多さや道路状況など、目的・タイプに合わせて検索できます。

地図通りに走ってみたら交通量が多く危険だった、

信号がなかなか変わらずにペースが乱れてしまったなどの試行錯誤をなくし、

快適にランを楽しめます。
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ランナーサポート施設、銭湯や着替え場所、荷物置場等の情報も検索可能です。

提携施設を割引料金で利用することができ、お得にラントリップを楽しめます。

さらに、登録コースで一緒に走る仲間を見つけるイベント機能や

ランをもっと身近に感じるための“ラントリップマガジン“などもあります。


ランニングに新しいライフスタイルを
「Runtrip」を活用すると、

タイムや距離にこだわり、孤独になりがちなランニングを、

仲間とコミュニケーションを楽しみ、地域のロケーションを楽しめるランに

変えていけます。

ラントリップ社代表取締役の大森氏によると、

「サーファーが良い波を求めて旅をするように、

ランナーも良い道を求めて旅をして欲しい」と、新しいライフスタイルを提案しています。
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ランナーたちは、景色や郷土を求めて日本中、世界中の大会へ参加しています。

出会った仲間と、毎日のコースを共有しともに走ることができれば、

ランニングのあるライフスタイルはもっと楽しく、

スポーツの枠を超えた趣味となるでしょう。
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(画像出典:http://corp.runtrip.jp/)

「Runtrip」公式サイト>> http://corp.runtrip.jp/
「Runtripアプリ」>>https://itunes.apple.com/HK/app/id1166442524?mt=8


いかがでしたか。

今回は、楽しく快適にランニングを続けるための情報を紹介させていただきました。

「Runtrip」を活用して、ライフスタイルを充実させながら

あなたの体力をアップさせ、ストレスを軽減させましょう。

2017年06月30日

日本にいながら世界に物を売れる越境ECASPで市場を拡大!168通貨103カ国語に対応した「EC Baskech」の活用例

こんにちは。渡辺です。

国内では競合の多い業界、縮小傾向にある市場のECご担当者様にとって、

他サイトとの差別化、マーケティング強化など、課題は様々あると思います。

海外を視野にいれるのもひとつの手です。

海外に目を向けると、

まだまだ大きなビジネスチャンスが転がっていることは多くあります。
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今回は、ECご担当者様向けに、

越境ECASPを活用して市場を拡大しよう、というお話をさせていただきます。

本記事を読んでいただくと、

大掛かりな設備投資をすることなく簡単に海外通販をはじめられます。


海外通販の3つの壁
海外にビジネスチャンスはあるとわかっていても

ノウハウや環境が不十分なことで、

海外進出は二の足を踏んでしまう企業は多いでしょう。

国内と違って、海外通販には3つの壁があります。

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1つ目は言語の壁です。

英語はもちろん、世界を商圏にするとなると複数の言語に対応すべきです。

2つ目は決済の壁です。

言語と同じく、国によって通貨や決済方法、システムは違います。

3つ目は物流の壁です。

商品の発送先が海外になるため、

関税や現地での在庫管理など、考えるべきことは多くあります。

言い換えると、3つの壁を解消すると、海外通販をはじめられます。


3つの壁を解消するには
言語、決済、物流の3つの大きな壁を解消するために、通常であれば、

翻訳、決済対応、海外倉庫の確保など、大きな費用と手間をかけなければいけません。

海外通販向けの越境ECASPサービスのひとつ、「EC Baskech」を活用すると、

リーズナブルに簡単に3つの壁を解消できます。

「EC Basket」では、世界103言語に対応、

最大通貨168通貨、国際決済にも対応しています。

物流に関しては、国内指定物流センターに送るだけで、

梱包や関税計算、配送など物流に関わる多くの工程を任せられます。

海外通販向けに必要なサービスはすべて揃うので、

海外通販は初めてでも、低コストで安心してはじめられます。

さらに、多言語カスタマー対応やプロモーション、コンサルティングなども受けられます。
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(画像出典http://baskech.com/ec_baskech/)


海外市場で大きなビジネスチャンスをつかむ
EC担当者様にとって、

少子高齢化や人口減少の問題を抱える国内市場において、

市場の縮小やビジネスチャンスの減少は深刻な問題です。

国内市場だけでは限界なとき、

海外通販は大きなビジネスチャンスとなり得ます。

海外販路開拓時、今までは言語、決済、物流の大きな壁がありました。

海外通販向けの越境ECASPサービス「EC Baskech」を使うと

言語や物流などの壁を越え、国内ECと変わらない運営をできます。


本記事を読んでいただいたあなたは、

大きな設備・費用を投資することなく、

簡単に海外通販をはじめられるようになりました。

海外市場に目を向け、大きなビジネスチャンスをつかんでください。
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2017年06月12日

レコメンドエンジンはディープラーニング搭載の時代に!マーケティング担当者の負担を軽減できる最新ツール「アクティブコア マーケティングクラウド」の事例

こんにちは。渡辺です。

今回は、マーケティング担当者様向けに、

レコメンドエンジンにディープラーニングのアルゴリズムを組み込んだ

「アクティブコア マーケティングクラウド(アクティブコア社)」をご紹介します。

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今まで、顧客に対するレコメンドは、

マーケティング担当者の顧客行動分析によって行われてきました。

分析には複数のツールを組み合わせることもめずらしくなく、

マーケティング担当者様にとっては負担の多い作業だと思います。

本記事を読んでいただくと、
・ディープラーニングの手法を用いた最新のレコメンドエンジンについてわかります
・レコメンドに関する作業負荷を軽減できます
・顧客に対してより精度の高いレコメンドを自動で行えるようになります


アクティブコア マーケティングクラウドの新機能
「アクティブコア マーケティングクラウド」は、

マーケティングオートメーションのためのクラウドサービスです。

DMP、データ分析、レコメンデーション、マーケティングオートメーションの

4つの機能で構成されています。

以前から機械学習の仕組みは取り入れられており、

メール配信の最適化を行う仕組みはありました。

今回は、レコメンドエンジンにディープラーニングを組み込んだ

アルゴリズムに変更しました。


ディープラーニングをレコメンドに使う意味
機械学習のアルゴリズムは複数あり、ディープラーニングもそのひとつです。

機械学習では、与えられたデータから反復的に学習し

「特徴」や「規則」などのパターンを見つけ出します。

学習した結果は、新たなデータにあてはめられ、「予測」や「判断」を行います。

機械学習をレコメンドエンジンに使った場合、

DMPに蓄えられたデータを自動で分析し、抽出した規則の中から、

相関関係の高い商品をレコメンドできます。

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自社テストで予測購入が約20%上昇
アクティブコア社で行ったテストによると、

ディープラーニングによるレコメンドを行った場合、

購入率は20%アップします(予測値)。

そして、マーケティング担当者が行っていたレコメンドの設定作業は、

機械学習により自動化されます。

レコメンドのための単純作業や繰り返し作業が削減され、業務の効率化も期待できます。

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(画像出典:http://www.activecore.jp/news/20170329/より)


「アクティブコア マーケティングクラウド」を使って

レコメンド作業を機械に任せると、

手作業で行っていた設定作業は軽減されます。

マーケティング担当者は、マーケティングプランの立案など、

他の業務に集中できるようになります。

また、手動で行うよりも、精度の高いレコメンドを実現できます。


今回は、ディープラーニング搭載のレコメンドを取り入れ

マーケティング担当者様にとっては負担の多かった、レコメンド作業を軽減しよう、

というお話をさせていただきました。

本記事を読んでいただいたあなたは、

ディープラーニングの手法を用いた最新のレコメンドエンジンについて知り、

顧客との接点や顧客分析ツールが増え複雑化したレコメンド作業を

自動化できるようになりました。

顧客ごとに最適化されたレコメンドを自動で行い、

戦略や企画立案など他の業務を充実させていきましょう。

2017年05月19日

自宅をお化け屋敷に?ARの技術を活用したアプリ Night Terrors

ゲームの中で恐ろしさを体験するゲーム、

いわゆるホラーゲームの歴史は長く、

ファミコンの時代から存在していました。


ファミコン以後、ゲームソフトの容量が爆発的に増え、

また、CG映像の発達や技術革新により

より臨場感を出し、プレイヤーを怖がらせるように進化してきました。

バイオハザードやサイレントヒル、Dの食卓などの有名ゲームを、

プレイされた方は多いのではないでしょうか。


さて、今回ご紹介するのは、

ARの技術を使った最新のホラーゲーム、Night Terrorsです。


ARとは、Augmented Realityの略で、

拡張現実を意味します。

リアルの世界に、「存在しないもの」を映し出す技術です。


Night Terrorsでは電気を消し暗くした自宅でプレイする

スマートフォンのゲームです。

プレイ中の画面には、カメラ機能により映されたいつもの自宅に

「存在しないもの」、つまり幽霊やおばけの映像を映しだされるのです。

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プレイヤーは暗い家の中を

スマートフォンの画面とライトを頼りに、歩きまわります。

ミッションは自宅のどこかに隠れている少女を助け出すこと

そして生き残ることです。


Night Terrors を開発しているNovum Analytics社の目標は

世界で一番恐ろしいゲームを作るということだそうです。

Night Terrorsの幽霊やおばけの映像はCGではなく、

特殊メイクを施した実在する役者です。

また、ステレオヘッドホンから流れる音は

恐怖心を演出得するようなエフェクトをかけており

リアル感を増やす工夫をしています。

こだわりの強さを感じますね。


Night Terrorsはクラウドファインディングで出資を募っています。

目標、$70,000に対して、現在の出資合計は$47,000ほど。

出資は$5から行うことができ、

完成版のゲームを入手する権利を得られます。

ご興味のある方はぜひ、チェックされてはいかがでしょうか。

https://www.indiegogo.com/projects/night-terrors-augmented-reality-survival-horror#/

2017年04月28日

【占い事例】NewDays店頭デジタルサイネージへコンテンツ配信開始

こんにちは、営業部の三浦です。

当社ネットシーズは、

株式会社JR東日本リテールネットの運営する、

NewDaysへ占いコンテンツの配信を開始しました。

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NewDaysはJR東日本の駅構内、

いわゆる駅ナカで展開している

コンビニエンスストアです。

店内やお店の外壁には、

大型デジタルサイネージを設置しており、

NewDaysVISIONとして様々な情報を配信しています。


当社では現在100店舗以上のNewDaysVISIONへ

今日の星占いを配信しております。

NewDaysにいかれましたらぜひ、

NewDaysVISIONで今日の運勢をチェックしてください。


また当社では、店頭、店内、

交通機関、公共機関、オフィスなど

様々な場所に設置されている

デジタルサイネージへのコンテンツ提供を進めております。


デジタルサイネージのコンテンツは

タイムリーさや視認性の高さを求められます。

占いは常に情報鮮度を保つことができ、

視聴者の目を引きつけられるコンテンツです。

デジタルサイネージへのコンテンツでお困りの方はぜひ

当社までお問い合わせください。

2017年04月19日

いち早く、効率よく情報収集できる!Googleアラート設定テクニック

こんにちは。多賀谷です。

今回は、「Googleアラート」を活用して

いち早く、効率よく情報収集をしよう

というお話をさせていただきます。

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この記事を読んでいただき、

「Googleアラート」を使いこなすと、

あなたの情報収集力はアップします。

具体的には、

仕事に必要な最新情報を効率よく収集できるようになり、

あなたの仕事力は高まります。

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Googleアラートとは?
まず、「Googleアラート」についておさらいしましょう。

「Googleアラート」は、

Web上のコンテンツから、あなたの興味のあるコンテンツの最新情報を自動で抽出するツールです。

インターネットの発達により、世の中に情報はあふれかえっています。

たくさんの情報の中から必要な情報を探す方法は、
・Web検索する
・メールマガジンを受信する
・SNSをチェックする
・キュレーションサイトなどをチェックする
などさまざまあり、忙しいビジネスマンには追いきれません。

「Googleアラート」を活用すると、

自分から情報にアクセスしなくても、Googleがチョイスしてくれるのです。


Googleアラートの基本設定
まずは基本的な設定方法をみてみましょう。

設定は非常に簡単なので、ぜひお試しください。

1 「Googleアラート」を開く
https://www.google.co.jp/alerts

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(画像出展:Google)

2 設定したい(あなたの興味のある)キーワードを入力

ga2.jpg
(画像出展:Google)

3 「アラートを作成」ボタンをクリック

以上で設定は完了です。


キーワードの設定テクニック
続いて、「Googleアラート」のキーワード設定テクニックをご紹介します。

基本設定では、ひとつの単語をキーワードとして設定しました。

キーワードによっては、あなたに不要な情報も含まれる場合や情報が足りない場合もあります。

演算式を使うと、必要な情報をさらに絞り込めます。

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■and検索
キーワードを 「A and B」と設定すると、AとBの情報を含むページの情報を受け取れます。
(例)Webマーケティング and EC
※演算式を使う際は、1ワードごとに半角スペースを入れます
 A半角スペースand半角スペースB

■or検索
キーワードを 「A or B」と設定すると、AまたはBの情報を含むページの情報を受け取れます。
(例)Webマーケティング or EC

■サイト指定検索
情報を収集するサイトも指定できます。
「キーワード site:サイトURL」と設定すると、指定サイトのページのみ表示されます。
(例)Webマーケティング or site: http://www.netseeds.jp/

■除外検索
検索結果に、あなたにとって不要な情報がよく出てくる場合には、除外指定しておきましょう。
「キーワード -(ダッシュ記号)除外したい語句(もしくはサイト)」をつけると
指定した情報を除外できます。
(例)EC -インバウンド


アラートタイミングの設定テクニック
続いて、情報を受け取るタイミングも設定すると、さらに便利につかえます。

1 マイアラートの「鉛筆マーク」をクリック

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(画像出展:Google)

2 変更したい項目をプルダウンで選択する

ga4.jpg
(画像出展:Google)

(1)通知頻度
あなたが特に必要な情報の場合は、「その都度」を選ぶとよいでしょう。

(2)ソース
ニュース、ブログ、ウェブを選ぶとよいでしょう。

(3)件数
「すべての結果」を選ぶと情報が多すぎるので、「上位結果のみ」を選ぶとよいでしょう。

(4)配信先
基本はメールで受け取るのがよいでしょう。RSSで受け取ることもできます。

3 「アラートを更新ボタン」をクリック

以上で設定は完了です。


今回は、「Googleアラート」を活用し

最新情報を自動で受け取れるお話をさせていただきました。

この記事を読んでいただいたあなたは、

「Googleアラート」を使いこなし、

いち早く、効率よく情報収集ができるようになりました。

必要な情報をGoogleにチョイスして届けてもらい、あなたの仕事力アップにつなげましょう。
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2017年04月10日

ライター&編集者必見!誤字脱字や変換ミスをチェックできる無料ツール5選

こんにちは、営業部の三浦です。

記事コンテンツを制作するとき、

誤字や脱字や変換ミスはできる限り少なくしたいものです。


どれだけ優れた記事であったとしても

たった1つの誤字や脱字、変換ミスにより

記事のクオリティはさがってしまうからです。


本日は記事制作や、確認をする中で、

誤字や脱字、変換ミスをチェックできるツールをご紹介します。


この記事を読み、ご紹介するサービスをご利用いただくことで

記事の確認がスムーズにおこなえます。


あなたが書く記事や、配信する記事の信頼性を高められ、

読者へ疑心や不信を与えることのない良質な記事コンテンツを

作れるようになります。


Enno


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https://enno.jp/

最も高機能なWEBサービスです。

誤字脱字はもちろん、不要なスペースや、

回りくどい表現、冗長方言、誤用なども添削できます。

「Facebok」を「Facebook」の誤字と認識するなど、

新しい言葉の誤字変換ミスも登録されています。


日本語校正サポート


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http://www.kiji-check.com/

YahooのWeb APIをつかった校正ツールです。

難読や、伝わりにくい表現について

言い換え例などを確認できます。

誤字脱字のチェックはおこなえないので、

Ennoと両方で活用すると良いでしょう。

「難読」となる基準はやや厳しすぎるため

ビジネス向けの記事を作る場合には不向きだと思います。


プレスリリース校正ツール


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https://www.value-press.com/proofreader/

プレスリリースサイトValuePress内の機能です。

ValuePressを利用していなくても使えます。

こちらも日本語校正サポートと同じく、

YahooのWeb APIをつかった校正ツールです。

Ennoとあわせて活用すると良いでしょう。


Microsoft Word


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https://products.office.com/ja-jp/word

一般的なオフィスワーカーであれば

ほとんどの方が使っているMicrosoftのWordにも

誤字や脱字をチェックする機能があります。

ナビゲーションから、

「校正」>「スペルチェックと文章構成」をクリックすると

誤りと思われる箇所を確認できます。


Tomarigi 3


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http://www.pawel.jp/outline_of_tools/tomarigi/

青山学院大学が日本語表現法開発プロジェクトで開発したフリーソフトです。

文章チェック機能付きのテキストエディタになっているので、

誤字脱字、変換ミスのチェックだけでなく、

一部のライターは記事作成用のエディタとして使っています。


いかがでしたでしょうか。

誤字や脱字、変換ミスはどれだけ注意していたとしても

ついつい見落としてしまうものです。


原稿のクオリティを維持するには、

人の手で何度も読み返す、音読する、

別のスタッフもチェックするといった方法があげられます。


さらにこの記事で紹介したツールを補助的に活用し

原稿の確認をしていただくことで、

より魅力的で価値のある記事コンテンツを制作、配信できるようになるでしょう

2017年03月17日

WordPressでクロールエラーを解消しGoogleの評価を上げる方法

こんにちは。多賀谷です。

今回は、サイトの「クロールエラー」を解消し

Googleからの評価をアップさせよう

というお話をさせていただきます。

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この記事を読んでいただき、

サイトの「クロールエラー」が解消されると、

あなたのサイトへのGoogleからの評価はアップします。

具体的には、

今までよりも、検索上位に表示されるようになり、

サイトへの流入が高まります。

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まず、「クロールエラー」とはどんなものかを確認しましょう。

Googleは、Googlebotというプログラムで、

あらゆるWebサイトを自動巡回しています

(Webサイトを自動巡回するプログラムは、

総称してクローラーと呼ばれています。)。

Googlebotは、巡回する際に、存在しないURLを見つけると、

「クロールできなかった」と認識し(=クロールエラー)、情報をためていきます。

クロールエラーは、Googleからの評価、

つまり検索順位に関係すると考えられています。

たとえば、ページを削除したり、ディレクトリ名を変更したりした場合などは、

古いURLについてクロールエラーとなります。

それでは、クロールエラーを放置しないためにはどうすればいいのでしょうか。


Search Consoleを使う

クロールエラーの情報は、Search Console(旧ウェブマスターツール)から確認できます。

Search Consoleは、Googleにより提供されている、

ウェブマスターや事業者向けのサイト管理ツールです。

Search Console
https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

以前のブログでご紹介したように、

http://www.netseeds.jp/blog/2016/03/google4.html

Googleに好かれるサイトづくりは必須なので

どのようなサイトであっても、必ず登録するべきです。

Search Consoleは、無料で利用できます。

さて、それでは、Search Consoleを使って

どのURLがクロールエラーになっているか確認し、

修正を行いましょう。

ダッシュボードを開き

現在のステータス>クロールエラーをクリックします。

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(画像出展:Google)

URLエラー>見つかりませんでした を確認します。

「見つかりませんでした」に表示されている一覧は、

404エラー(いわゆるNot Found)の状態です。

修正の必要があるかを判断し、コンテンツを移動した場合は、

新しいURLへのリダイレクト設定をすることで解消できます。

エラーのあるページの一覧が表示されていますので、

URLをクリックします。

error2.jpg
(画像出展:Google)

404エラーをリダイレクト(別のページを読むように変える)しましょう。


301 Redirectをかける

ディレクトリ名を変更したり、コンテンツを移動した場合は、

基本は、301 Redirect(恒久的に転送する)を使います。

また、手間はかかりますが、

すべてを同じページに転送するのではなく、

必ず、各コンテンツが対応しているページに転送するようにします。

多くの人に利用されているWordPressであれば、

「301 Redirects」の機能で簡単にリダイレクト処理をできます。

WordPressダッシュボードの、設定>301 Redirectsを開きます。

wp.jpg
(画像出展:WordPress)

以下を参考にして入力しましょう。

wp2.jpg
(画像出展:WordPress)
入力できたら、SaveAllをクリックすると、設定完了です。

wp3.jpg
(画像出展:WordPress)

URLをクリックし、リンクが切り替わっていたら、

サーチコンソールに戻り、修正済みとするをクリックします。

ok2.jpg
(画像出展:Google)

クロールエラーが解消されました。


今回は、サイトの「クロールエラー」を解消し

Googleからの評価をアップさせよう

というお話をさせていただきました。

この記事を読んでいただいたあなたは、

サイトの「クロールエラー」を解消し、

サイトへのGoogleからの評価をアップさせることができるようになりました。

サイトへの流入を高め、あなたのビジネスの成功につなげましょう。

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