2016年06月15日

アプリ・ソフト・付箋よりも使える!業務効率を最速化させるToDoリストとは?

できる営業マンになればなるほど

スピーディーに業務をこなします。

お客様とのやり取りや資料作り、

社内メンバーへの指示出しや報告など、

短時間で膨大な業務を、猛スピードで処理しています。


また、できる営業マンになればなるほど

確実に業務をこなします。

自分がやらなければならないことを把握し、

抜けのない仕事をすることで、

お客様だけでなく、上司や部下からも信頼されています。


今回の記事は、そのような営業マンになるための

必須テクニックのご紹介です。

処理速度を最大化し、確実に業務を進めるための万能ツール

ToDoリストの活用方法についてです。


この記事を読み、実践していただければ

あなたの働き方は劇的にかわります。

お客様との接点が増え、売上があがるだけでなく、

社内でのコミュニケーションも円滑化され、

とどこおりなく業務に取り組めるようになります。

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ToDoリストにアプリ・ソフト・付箋は使わない


さて、それではToDoリストとなんでしょうか。

ToDoリストとは、次のように

するべきことを紙などに書き出したものです。


・A社/提案書作成

・B社/注文催促

・C社/電話で仕様を補足

・D社/見積提出

ToDoリストでするべきことを管理することで

仕事の抜けがなくなり、

確実に業務を行うことができるようになります。


また、業務中にお客様からの依頼や、

上司からの指示があり、

するべきことが増えた場合には、その度に追記をしていきます。


ToDoリストはスマートフォンアプリやフリーソフト、

WEBサービスなどで管理することもできます。

また、付箋に書き、PCディスプレイに貼る方もいます。


しかし、一枚の紙で管理すると

次のようなメリットがあるのです。


・手を動かし、紙に書くことで思考を整理できる

・たくさんのToDoを終わらせたとき、達成感を味わえる

・どこにでも持ち歩け、追記、見返すことができる

・PCやスマートフォンの画面と比べ、紙は視認性が高い

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少し先のToDoこそスケジュールツールやスマートフォンアプリで

 
ToDoリストは、その日にやることをまとめたものです。

明日やること、明後日やることは書きません。

というのも、一般的な営業まであれば

先の予定までToDoリストに加えてしまっては

膨大な量のToDoになってしまうからです。

それこそ付箋などを使っていては、

ディスプレイが付箋だらけになってしまいます。


そこで、翌日以降のToDoはすべて、

Googleカレンダーやグループウェアなどの

スケジュールツールやスマートフォンアプリ

フリーソフトなどに登録することをお勧めします。


期限が先の予定は、手帳に書き込む方もいらっしゃいますが。

スケジュ-ルに変更があった時の

書き直しに手間がかかるので、デジタル化した方が便利です。


Googleカレンダーやグループウェアや

スマートフォンアプリ、フリーソフトなどに登録した予定は

前日の夜、または当日の朝に

手書きでToDoリストに書き込むことで、

あらためて思考を整理することができるのです。
 
 
 

嫌なことから最初にやる


さて、そうして作ったToDoリストは

優先順位をつけてこなしていかなくてはなりません。

一般的には、緊急性や重要性により、

順位付けすることが大切といわれています。

スマートフォンアプリやフリーソフトの中には

ToDoリストを順位付けする機能もあります。


しかし、そもそもToDoにあがっているリストは

やらなければならないことのはずです。

どれほど優れた営業マンであっても

自分自身に甘くなってしまうことがあります。

緊急性、重要性で区切ってしまうと、

緊急でない、重要でないという言い訳から、

業務を先延ばしする原因になります。


私のおすすめは「嫌なことから先にやる」です。

調べるのに時間がかかる作業や、

コミュニケーションが上手く取れていないお客様とのやりとり、

怒られるであろう上司への報告など、

気が乗らない業務ほど、先に行うべきです。


行動心理学的にも、

「あの嫌な作業をしなくてはならない」という感覚があると

その後の作業に集中ができなくなるといわれています。

嫌なToDoを先に終わらせることが

その日一日の業務効率を高め、

ポジティブに仕事を行うためのポイントです。
 
 
 

報告、連絡、相談はまとめて


できる営業マンほど、相手のことを考えて行動します。

お客様に対してだけではなく、

上司への報告、連絡、相談にしても、

出来る限り、ストレスをかけないように心がけているものです。


たとえ、どれだけ優れた上司であっても、

忙しいときに緊急性の低い報告をされると、いら立つこともあります。

仮に、メールや社内チャット、

メッセンジャーやチャットアプリなどでのコミュケーションであれば

上司は後でまとめて確認することができます。


しかし、口頭で上司へ報告、連絡、相談するには

手が開いているタイミング、

話を聞けるタイミングに、まとめて伝えることがベストです。


報告、連絡、相談するべき項目も

ToDoリストでまとめておくと便利です。

終わった項目のうち、上司へ報告する必要があるものがあれば

次のような形で、わかりやすくしておきましょう。

・??社/注文催促→課長へ注文いただけたと報告


こうすることで、報告、連絡、相談すべき内容が

ひと目で分かります。

また、このような書き方、ToDoリストの使い方は、

スマートフォンアプリやフリーソフトではできないと思います。

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まとめ


例えば週末に洗濯しよう、部屋を掃除しよう、

クリーニング屋にいこう、買い物しようと、

いろいろやりたいことがあっても

何もせずに終わってしまうことはないでしょうか。


人間というのは意志の弱い生き物です。

「できたらいいな」程度のモチベーションでは

先延ばしにしてしまう傾向にあります。

「今日しなくてはならない」と、自分自身で決め、

可視化し、機械的に物事を進めなくてはならなりません。

ToDoリストとはそのためのツールです。


ぜひ、この記事を参考にToDoリストを作ってみましょう。

ポイントは、自分に厳しくです。

例えば、ToDoリストを終わらせることができなかったら

3,000円貯金をする、夜にランニングをするなど、

自分の中でのルール作りをすると、

楽しみながら業務を行うことができます。

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